全て乾燥材
出荷材は当然の乾燥材(KD材)
当社では2基の人工乾燥機を24時間フル稼働させることで、お客様のニーズを満たした品質の安定供給、短期納入に務めております。
なぜ乾燥材?
木材は乾くとねじれる性質があり、中でもマツのねじれの度合いはスギやヒノキに比べ大きいため、十分に乾燥させた材を使用することが必須です。グリン材の使用は、後の隙間・歪みなどのクレームの原因になります。
→ 住宅の構造材料の水分(農林水産消費技術センター)
乾燥例・含水率比較(2004年10月:当社調べ)
| サイズ | 乾燥前(製材直後) | 乾燥後(10日間乾燥) |
| 5m × 240mm × 120mm | 赤身:23.5〜24% 白太 :35%以上 |
赤身:9〜13.7% 白太 :13.5〜23% ※平均18%以下になるよう乾燥させています |
★益田機械製作所/木屑焚き温水循環乾燥機『ドライエースMTS-1300S』
製材工場で排出された木屑や端材等のバイオマス燃料を使用しています
日時: 2006年11月10日
